2015-11-16 感動動画
 

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2006年2月1日未明。当時54歳の片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害し心中を図るという事件が起きました。
この事件の裏には涙なくして語れない悲しいエピソードがあるのです。

最後に当時のニュース映像を載せて有りますご覧下さい。

京都市伏見区桂川河川敷で2006年2月1日に無職片桐康晴被告が認知症の
母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。

事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、
デイケア費やアパート代が払えなくなり、06年1月31日に心中を決意した。
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